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2022年3月27日 (日曜日)

「推し(自分に元気をくれる存在・もの)」は「猫」と「筆記用具」

【猫】

精巣腫瘍の手術が決まった2008年11月に家に来た猫です。
亡くなった父と入院している母がもらってきました。
その数年後に祖母が亡くなり、母と二人暮らしになった時、共通の話題になったのが、この猫でした。
この猫がいなければ、あまり話すことがなかったかもしれません。

数ヶ月でもらった時から人と一緒にいることが当たり前の猫だったので、今でもひっついて来る時があります。

仕事をしている時、仕事中は母と猫だけだったので、よく猫に話しかけていたそうです。
今では、同じく家に一人になってしまった自分も猫に話しかける時が出てきました。

名前を呼ぶと返事してくれる時がたまにありますが、だいたいはスルーされます。
機嫌がいい時は返事してくれるようです。

前はドライフードを与えるタイミングが悪いと吐いてました。
母が入院してから2ヶ月ですが、朝ある程度ドライフードを餌入れに入れておいたら、吐かなくなりました。
今後、どうなるか様子を見たいと思います。

猫の面倒を見るということで、これからの生活を楽しみたいと思っています。

【筆記用具】

その1 万年筆とインク

万年筆本体とインクが大量にあります。
これを使うために、日記やモーニングページ、ブログの更新をしています。

インクを減らすためには、毎日書き続けるしかないので、毎日使うようにしています。

その2 ボールペン
たくさんあるのに、限定品だったり値引き販売という理由で買ってしまうのがボールペンです。

以前の仕事ではボールペンを使っていました。
万年筆と違ってすぐ乾くので、外出先でのメモにはボールペンが必要です(以前こまちでの移動中にすれ違いのため止まった駅を記入する際に万年筆を使ったら、乾くまでノートを閉じることが出来なかった)。
あと、再生紙の割合が高い最近の紙に書く時はボールペンが向いているからといっても、そんなに使うことはありません。
でも、買った以上は使い道を見つけてひたすら書くことにしています。
例えば、母のことに関することや、猫のことなど気になったことをすぐメモすることにしました。

その3 シャーペン・鉛筆
大量に出てきた裏紙に書くために使っています。
今のところ、0.9mmのシャープペンシルは1ヶ月に1本しか芯を使うことがありませんが、使わない時は全然使っていなかったので、その頃に比べればましかなと思っています。
先日出てきた母の鉛筆とともに使い切りを果たします。

世の中SDGsということで、筆記用具を最後まで使い切ってみることを生きがいにしていくことにします。

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